株式分析ソフト「システム売買」実例集タイトル


その7 合格銘柄が多い場合の簡単な銘柄選択(買い転換検索 2003年2月16日の場合)
  • システム売買検索では2003年2月16日の週に、日経平均上に買い転換サインが表示されました。
  • この日について検索をし、合格した銘柄をさらに絞り込みます。
システム売買実例集その7−1−

検索をするためには、2003年2月16日に縦バーを合わせ、「局面判断」をクリックします。
システム売買実例集その7−2−

このようなメッセージが表示されます。「はい」をクリックします。
システム売買実例集その7−3−

なにも入力せず、「OK」をクリックします。
システム売買実例集その7−4−

検索が開始されます。
システム売買実例集その7−5−

検索が終わると自動的にシステム売買検索結果が表示されます。
14銘柄合格しました。これらを全て買い付けるにはある程度の資金が必要です。
今回は、全ての銘柄を買い付けるのではなく銘柄を5銘柄に絞り込む事にします。
4銘柄以下に絞り込むと、「合成チャート」を表示したときに「信頼性がない」といったようなメッセージが表示されてしまいますので、最低のラインである5銘柄とします。
まず、ETF225と上場225を削除します。これら2つは個別銘柄ではないのではずしました。
システム売買実例集その7−6−

銘柄が2つ減り12銘柄となりました。
次に株価の安い順に並び替えます。
「昇順」をクリックし選択後、「終値」をクリックします。
以下のように表示されます。
長谷工は削除します。100円以下の銘柄は、危険と判断しました。
システム売買実例集その7−7−

次に安い順に5銘柄の残し、後の銘柄は削除します。
値がさ株をはぶく意味と、買い付ける資金が少ない場合のことをふまえて今回はこのようにしました。
以下の5銘柄が残ることになります。
システム売買実例集その7−8−

5銘柄にした結果を保存します。
「検索結果書き込み」をクリックし、「はい」をクリックします。
システム売買実例集その7−9−
ここまでの作業で14銘柄を5銘柄にすることが出来ました。
次は残した5銘柄の合成チャートを見ることにします。
検索結果は終了し、「合成チャート」をクリックします。

5銘柄の合成チャートが表示されます。
システム売買実例集その7−10−

損益図を表示させてみます。
システム売買実例集その7−11−

  • 今回は合格銘柄が多いときの一番簡単な方法と思われる絞り込み方を解説しました。この方法は皆さん思いつかれたのではないでしょうか。
  • こんな簡単な方法でも、ある程度の利益になりました。JP法総合版をお持ちの方は「絞り込み検索」を使い、これとは違った銘柄選択をされた事と思います。
  • 合成チャートを見てみると、底は一ヶ月程度先ですが、なかなか底では買えないのではないでしょうか。順張り的な買い付け方を用いるならば、ハイローバンドが買い転換した3月30日の週ですね。(実際には翌週の寄り付き)
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