複移動平均線
  1. ライン
    複数の移動平均線(5本)を一度に表示する。
  2. ゾーン
    同時に何本もの移動平均を計算し(本ソフトでは5本)それぞれのポイントでの最大値と最小値のみをプロットしていく。かつその2本の曲線の間に雲をかけてこれを1つの抵抗帯としたもの。見方は色々考えられるが、例えば
    1. 逆張り投資を考えるなら、この雲より下が買い場圏、雲より上が売り場圏という事になるだろうし
    2. 順張り投資を考えるなら、この雲を下から上に突き抜ければそこが買い、逆にこの雲を上から下に突き抜ければそこが売りということになる。
    3. 更に、この雲の厚さが非常に薄くなっていればそのポイントは複数の移動平均線が一箇所に収斂しているところであり、力が均衡しているところであるから、どちらかに大きく振れる可能性大。というような見方もできる。
本ソフトでは、複移動平均線を5本の移動平均線を使用して計算するようになっている。その5本について全て周期設定が可能である。
周期設定画面
テクニカル指標 45.複移動平均線−1−

1.ゾーンで表示
テクニカル指標 45.複移動平均線−2−
0.ラインで表示
テクニカル指標 45.複移動平均線−3−
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