プライス・バランス(高安)

  • 一つの新しい試みとしてのチャート分析法、ヴォリュームバランスと発想は同じ。
  • 範囲指定した期間内の各ローソク足の高値・安値の幅の合計値と同じになる期間を色分けして表示する。

操作方法
株式分析ソフト「JP法株価分析システム」 テクニカル指標106.プライス・バランス(高安)

範囲を決めるためスタート地点へ縦バーを移動させます。
株式分析ソフト「JP法株価分析システム」 テクニカル指標106.プライス・バランス(高安)

移動させたら、エンターキーを押します。下記の画面となります。
株式分析ソフト「JP法株価分析システム」 テクニカル指標106.プライス・バランス(高安)

範囲を決めるもう一方の地点に縦バーを移動させ、ESCキーを押します。
株式分析ソフト「JP法株価分析システム」 テクニカル指標106.プライス・バランス(高安)

指定した範囲に対して、前方(過去)で調べるか、後方(未来)で調べるかを決めます。
「はい」・・・後方(未来)で調べる
「いいえ」・・・前方(過去)で調べる
株式分析ソフト「JP法株価分析システム」 テクニカル指標106.プライス・バランス(高安)

前方検索と後方検索の考え方はこのようになります。
株式分析ソフト「JP法株価分析システム」 テクニカル指標106.プライス・バランス(高安)

今回は、後方(未来)検索なので「はい」をクリックします。
株式分析ソフト「JP法株価分析システム」 テクニカル指標106.プライス・バランス(高安)

高値・安値のバランスがとれた期間について色を変え、表示します。
株式分析ソフト「JP法株価分析システム」 テクニカル指標106.プライス・バランス(高安)


上昇、下降で一波動。この波動が終わると相場の転換点。新しい相場入り、という考え。
株式分析ソフト「JP法株価分析システム」 テクニカル指標106.プライス・バランス(高安)

直近分析
10月の底値から立ち上がってきた期間に色が付いていない。転換するには、まだ足りない。
株式分析ソフト「JP法株価分析システム」 テクニカル指標106.プライス・バランス(高安)

ボリュームバランス
  • 「一波動における出来高は、おおよそ銘柄毎に決まっている。
  • 波動の上げ始めから、一山越えて、下がりきるまでの出来高の合計は、次の一波動の出来高の合計に等しいとされている。」
  • この考えを応用すると前の波動の出来高の合計と、現在までの出来高の合計が等しければ、相場の転換期となるはずである。
テクニカル指標66.ボリュームバランス−1−

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